タヒボ茶を伝えて26年!社会文化功労賞 菊花勲章 受賞

㈱きせんワールド坂井康起社長が社会文化功労賞 菊花勲章 受賞

この度、株式会社きせんワールドの代表取締役 坂井康起は、26年間、健康を望まれる方によってタヒボ茶にあらゆるものを加え、「結果がでれば良い」という方針が認められ、多くの推薦の元、2010年6月24日に社会文化功労賞及び菊花勲章を受賞致しました。

 この賞は42年間で100人しか受賞していない、とても光栄な賞です。1年間に前期・後期合わせ2人にしか贈られません。お金儲けに走らず、人の為に努力を尽くした事が受賞理由です。

過去の受賞者には、歌舞伎界の人間国宝 中村鴈治郎さん、美容界の山野美容学校校長 山野愛子さん、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹さんの奥様 湯川スミさん、右脳開発の先駆者 七田チャイルドアカデミー 七田眞さんなど、錚々たる顔ぶれです。

 どんな方にでもタヒボ茶起泉還元水、サプリメント「寿輪」・「ア・レピオス」を組み合わせれば健康を勝ち取っていただける方は世界で1番です。
 今後も「結果」だけを追求していきますとの事です。

タヒボ茶が元気読本に掲載されていました!

元気読本の広告案内でタヒボ茶が掲載されている記事を一緒に送って
くださり、見てみるとインターネットで販売できないタヒボ濃縮製品と
先生の話、体験談などが4ページにわたり掲載されています。

本には掲載されていますが、タヒボ茶の効能効果を含む内容を資料請求
で話した事のない方や無差別に送付する事ができませんし、それを初め
てお客様にコピーしてお渡ししたいのですが、お渡しする事もできま
せん。

私達も本当のタヒボ体験・タヒボnfd研究などは、どうしてもお伝えしたいので、
なんとかお伝えする方法をとれるように努めています。タヒボ茶に関しては、
喜びの声が一番多いので、今でも私達がお勧めする健康茶としては1番の
存在です。

ちなみに「元気読本」を全国2000ヶ所の病院において無料で配布されて
いるそうです。

「本当にありがたいです。人柄ですよね」とタヒボ茶ご愛飲者様より喜びの声

北川様:本当感謝しているんですけども、そこでまた坂井さんのようないい方と…。
でもこれ、健康食品というか「タヒボNFD」だけが良くても、それを私たちに提供してくれる、間役になってくれているその存在が大切だと・・。

坂井さんのような方がずーっと勉強して、すっごい心強いんですよ。ダメかな…とくじけそうになっても、坂井さんがこういっていたから、もしかすると大丈夫かも、と元気が出てくるというか、坂井さんとこういうことを話しているっていうのも全部本人に伝えていますし、僕も強い気持ちを持っていかなきゃだめだー、なんて事も言っていますし。

だからもちろんお会いもした事も無い、全然わからない、知らない人なんですが、電話一本で…本当にありがたいです。人柄ですよね。

…私も実は、健康食品と化粧品の仕事を15年してきたんですよ。
だから、自分はそれを飲ませないのか、って言われると、うーん、自分で使っていて変な話ですが、自分で使っていて自信が無いのか、といわれたらそれまでなんですけど、、、

私が使っているのはごく一般に手ごろに求められるものであって、「タヒボNFD」は高いから良いとかそういうのではなくて、うちのような、今、なんとかしたいという人にピッタリだと思います。あと、某健康食品さんには特に言うことないと思って、タヒボ茶を途中からこういう風に飲んでます、とは伝えていないんです。

ですが、「タヒボNFD」の方には、正直に今飲んでるもの、食べてるもの、からだの状態を正直言わないと、せっかくこうやって親身になってもらってるのに、と思って坂井さんにはこうやって某健康食品さんの話もしたんです。

今、某健康食品さんのほうを減らして、タヒボ茶、タヒボ茶、タヒボ茶でいきたいと思って頑張っています。とにかく人間のからだは、出てくる便で分かるっておばあちゃんが言うんですよ。赤ん坊じゃないけど。それが、固形のものになってきたんですよ。
だから「タヒボNFD」の坂井さん、ありがたくて、ありがたくて。

タヒボ茶健康サポート専門店店長 坂井:僕も嬉しいです。ありがとうございます。

次のニュースレターを楽しみにしているよ!

次のニュースレターを楽しみにしているよ!

今回、話しの中で出てくる岸本さんは、大阪の講演会に来てくださった方で当社が発行するニュースレターを読まれている皆様はご存知の方です。あの娘さんの泣いていた姿は、とても私の心の中に残っていました。岸本さんのお母様の『体験談が届きました。』という報告、本当に嬉しく、よかったと思いました。お話をしているお客様から『次のニュースレターを楽しみにしているよ!』という声を聞くと私も嬉しくなります。スタッフが、東京講演会で始めてお会いした愛飲者の方に「『またお会いできるように頑張る!』といってくれたよ」という報告。本当に嬉しい出来事が、毎日のようにたくさんあります。

しかし、愛飲者全てではないのです。

私は、今月すごく悲しい事がありました。

思い返してみると、私が取った電話から始まりました。「タヒボNFD」についてのお問合せでした。

電話でお話をしている方は妹さんで、とてもお兄様思いの方でした。「タヒボNFD」の話をして、お兄様が飲むこととなりました。その時、手のほどこしようがなかったようです。「本当に奇跡!!」といって喜んで下さった出来事がありました。それからは、お兄様も「タヒボNFD」がなくなると「早く!」と、とても気に入って下さっておりました。アガリクスも飲んでいたようですが、徐々に減らしていき、「タヒボNFD」を増やして飲んでいくと言ってくれました。

いつも妹さんから電話があるのですが、なぜかとても気になったので電話をすると、急変して亡くなったとのことでした。私は、何を言っていいかわからず呆然としました。妹さんは、『「タヒボNFD」をもう少し早く知っておけばよかった。あれから今まで頑張れてこれたのは坂井さんのおかげです』といって逆に励ましてくださいました。私はその言葉を聞き涙が止まりませんでした。私は、こんな状況でとても前向きな妹さんに何も言葉が出てきませんでした。妹さんが私に言って下さった言葉、このやりとりをスタッフが聞いており、『頑張りましょう。』といってくれた一言。

本当に心に残る言葉というのは、その言葉の中に思いやりがこもっていると感じるからですよね。これは内面からあふれ出てくるものですから、内面に本当のやさしさが無ければ相手の心に残る言葉は出てこないですよね。私ももっと思いやりのあるいい男になりたいと思いました。(そしたらもてますよね。)

私は田中さんとの出来事に運命を感じています。この悔しさをばねにもっと「タヒボNFD」を広め、毎日嬉しい出来事で一杯のきせんコミュニケーションズであるために、今まで以上に努力していくと心に誓いました。

 

                                                   坂井 正典

タヒボ茶をご愛飲しているお客様からの嬉しい贈り物

タヒボ茶をご愛飲しているお客様からの嬉しい贈り物

それは、ある日突然当社に1つの荷物が届きました。『宅急便で~す!』

スタッフ一同、(なんだろう?)と一斉に見ました。

見ると、見覚えのある私の担当させて頂いているタヒボ茶をご愛飲しているお客様の千葉様からでした。恐る恐る(笑)箱を開けてみてびっくり!!

中には美味しそうな梨が入っていました。すぐにお電話させて頂いたところ、『この辺の梨は美味しいので一度食べてみてね』とのお言葉で、スタッフ一同感動しました。

千葉さんは、ご自分のお体が調子があまり良くなかった中、わざわざ送ってくださったのです。なんともありがたく思いました。

とても大事なことだと気付かされた出来事

とても大事なことだと気付かされた出来事

私は、常々スタッフに対して「タヒボNFD」を飲まれているお客様には、身内だと思って接するようにと言ってきました。

しかし、そう言ってきた私自身、お客様の体の状態を見て、私が信じている情報をはっきりと言わない方がいいと思ったり、信じている情報を伝えなかったりしたことがありました。

今回、こうしたお話をなぜするようになったのか。私がスタッフに言っていたことが実践できていなかった事、考え方を改めさせられるような出来事が起きたのでお伝えしたいと思います。

私がスタッフに対して指示していたことが、実際に私がその場に直面したときにできなかった。これは私の反省と同時に気づかせてくれた事についてのお話です。

その出来事とは、今年の3月のことです。

今まで「タヒボNFD」を飲まれていた知人の谷田さんが大きな交通事故にあわれた事が発端です。

私は谷田さんが事故にあった知らせを聞いて、早速、病院にお見舞いに伺いました。谷田さんの病室でお目にかかりましたが、何と首の骨が折れ、体が動かないという状態でした。元気だったころの谷田さんとは大違いで、まるで面影も無く、目を疑いました。

頭の中も出血していたらしくて手術を行いましたが、絶対安静で腕に全く力が入らなかった状態だったのです。しかも1週間、昏睡状態で本当にあぶなかったそうです。よく生還したものだと本当にうれしかったことを覚えています。

頭の内の出血もひどかったため、谷田さんの言葉は聞き取りにくく、一生懸命聞かないとわからない状態でした。それほどひどかったんです。

私はそうした状態を目の当たりにして『助かって良かったですよ』といい続けることしかできませんでした。谷田さんは現実に目の前で事故から生還され、奇跡的に生きている姿を見ていると、命ある限り、可能性は絶対あると思ったからです。薬も色々な種類のものを数多く服用していました。

それから2ヵ月後の5月になった時のことです。

まだ握力は回復していないものの、スプーンを持てるまでには回復しました。それと同時に今まで動かすことができなかった体も少しずつですが動かせるようになりました。

そんな矢先です。

また手術をしなければならないと医師から告げられたのです。

折角、回復する兆候が見えてきたのにまた手術。どんなに落胆したことでしょう。

しかも手術するとまた一からリハビリです。

しかし、医者からは手術をしないとこれ以上は良くならないと言われたそうです。手術は、頭の中の手術ですから谷田さんは不安とまた最初の状態に戻る苛立ちとでどこにこの苛立ちをぶつけたらいいかわからない状態でした。

私がお見舞いに伺ったのは、谷田さんが再手術を受けるかどうか悩まれている時でした。

何日も何日も悩まれたそうです。

その日は奥様と祖母様がいらっしゃっていました。谷田さんのいらだっている状態がいつになったらおさまるのやらと、大変困った顔で私に教えてくださいました。

谷田さんがいらだって、『手術がもし失敗して誰が面倒見てくれるねん』という言葉を突然話されました。無理もないと思います。先行き不安だらけです。もう2ヶ月も入院しているんです。やっとスプーンが持てる状態に回復したのに、また手術。

すると祖母様は谷田さんに『私たちがいるでしょ。どんな状況になっても私たちがいるじゃない』ととても強い口調でおっしゃっていました。

『なんで私達を信じれないの』と何度もおっしゃっていました。

その強い口調は、誰が聞いても愛情のある言葉でした。

本当に真実がこもり、感動させられる言葉でした。

それから30分ぐらいしてから私と二人で車椅子で病院の喫茶店に行きました。

とてもこの先誰が面倒を見てくれるなどの不安な事などを教えてくれましたが、奥様、祖母様の話を聞いたあとだったので、そんな心配はいらないと思いましたので、『そんな心配全然いらないじゃないですか。あれだけ言ってくれるのは真実ですよ。』と私もなんとか手術をしてもらえるように言いました。

すると谷田さんは、最後には手術をすると言って下さいましたので、ほっと一安心しました。

それから私は、「タヒボNFD」も勧めようと考えました。

しかし、手術を前にこんなことを勧めてもいいものかどうか、正直悩みました。その結果、勧めることができませんでした。

私がスタッフに言っていたことができなかったのです。

なによりも谷田さんは「タヒボNFD」の愛飲者でした。その方に「タヒボNFD」を勧めることができませんでした。

それでよかったのか?

この件は私の中で大きな疑問符とともに尾を引きました。

手術は6月に成功しました。本当に良かったです。

不安を乗り越え、決心をして臨んだ手術が成功しました。

不安を抱えながら手術台に向かう気持ちはどうでしたでしょうか。

私はそのことを思うと谷田さんは立派だと思いました。

そんな谷田さんから、9月初旬に連絡がありました。

なんと私の家の近所の病院に移ったという事だったのです。

もちろん病院へお見舞いに行きました

病院に行くと体も5月の時より動いていて、首を固定しているものも外れていたのです。すごい回復力だと思いました。事故当初の悲惨な状態を知っているのでとてもほっとしました。

入院してから1週間は昏睡状態、続く脳の手術、リハビリでスプーンが動かせるようになったのに再手術。

そして目の前に谷田さんが元気でおられる。素晴らしい回復力です。

本当に私はうれしかったです。奥様や祖母様の看病のおかげだと思いました。

さて私は谷田さんが事故に会われてから「タヒボNFD」を心のそこから勧めるかどうか本当に迷っていました。事故当初は、いろんな薬を飲まれていました。

少しよくなった時に、また頭の手術をして何も体が動かない状態に戻るという事も知っていました。

そのような状況を聞いていたので飲まないよりかは飲んだ方がいいですよと言う事ぐらいしか言えませんでした。

しかし、今回谷田さんから色々お話を聞くと『あとはリハビリをどんどんして、完全復帰に向けて頑張るだけ』とおっしゃっていました。

ビタミン剤などを病院からもらっているということも聞いたので私は、それだったら「タヒボNFD」を飲んでもらたいと心の底から思いました。そこで初めて真剣に勧めました。

そしたらあっさり飲んでみようかなと言ってくれたのです。

谷田さんに「タヒボNFD」を勧めてすんなりご了承してくれた時に感じた事は、もっと早くに勧めたらよかったと思いました。

なぜなら、谷田さんご自身から本当になんとかしたいという思いをとても強く感じたからです。

私は心の中で今までなんでもっと勧めなかったんやろと思いました。

私が心の底から「タヒボNFD」を勧めることを今まで言えなかったのは、どこかで嫌われたらどないしようとか思っていたのではと思いました。身内だったらもっと強く事故に会った当初、意識あったときから絶対に飲んでもらっていると思いました。

これは私の弱さかもしれません。

あるいは自分が勝手に「谷田さんには今は必要ない」と思い込んで決め付けていたのかもしれません。実はそうではなかったのです。

今回、谷田さんと接してきて感じた事は、相手の事を思うならなおさら確信できる情報は、人からどう思われようがはっきり伝えることだと思いました。自分で決め付けたり、思い込んではいけないんだと心から感じました。

そうすることにより「タヒボNFD」を飲む機会を奪ってしまっていたかもしれません。今まで身内だったらどうするかを常に言ってきた私が、どんな状況であれ言えなかったのが大きなフィードバッグでした。

日ごろ言ってきたことが実践できてないと思われても仕方がないような出来事でしたが、スタッフ全員に谷田さんとの経緯と感じたことを話しました。

今回の出来事は、人にどのように思われようが自分が信じた事を言う勇気は、後悔しない為にもとても大事だとあらためて感じました。

そんな出来事が私にとって大きな気付きをくれました。

 

坂井 正典

子供にビックリ

子供にビックリ
きせんワールド坂井社長が大阪に来ていました。私も同行し、きせんワールドのお客様(岡田さん)の家に起泉還元水(整水器)を取り付けにいく事になりました。

岡田さんは、きせんワールド坂井社長と10年以上前からの知り合いで、美容室を3件夫婦で経営しておられます。きせんワールド坂井社長は岡田さんから経営相談を受けたり、美容室に呼ばれみんなの悩み相談を受け、解消できる方向に持っていく自己啓発なども行っていました。岡田さんにきせんワールド坂井社長が起泉還元水(整水器)の説明をすると速買!といういきさつがあったので、二人の間にはすごい信頼感があるのだなーと感じました。

3年前、私は岡田さんのご自宅にお伺いをさせていただきました。ちょうど男の子が誕生されたときでした。リュウちゃんがおなかに宿っている時もタヒボ茶を毎日飲まれていたそうです。もちろんリュウちゃんもタヒボ茶しか飲まない『タヒボっ子』なのです。3年ぶりにリュウちゃんに会ったのですがすごい大きくなっていました。

実験という言い方はおかしいかもしれませんが、水をまったく飲まないリュウちゃんに起泉還元水(整水器)を飲んでもらうと何もいわずにゴクゴク飲むのです。水を飲む前にトマトジュースと野菜ジュースを飲んでいたのにもかかわらず、ゴクゴク飲むのです。

奥様は「普段は水を飲まないのに」と言ってびっくりされていました。

リュウちゃんに「おいしい?」と聞くと『うん!』とにっこり笑っていました。

夕方に行ったのでみんなでごはんを食べに行くことになりました。起泉還元水(整水器)の水を料理にかけると美味しくなるということで、ペットボトル満タンに水を入れ何本かもっていきました。リュウちゃんはそこでもやたらと水をゴクゴク飲み、料理が出てくるごとにバシャバシャ水をかけていました。

お母さんのものにもジャバジャバ水をかけ、リュウちゃんの気に入り様にびっくりしました。

みんなで料理が出るたびに水をかけていたので、周りから見たら怪しい集団に見えたかも

しれませんが、『味がごろっと変わる!』『うまい!』ということで気にせず水をかけていました。

長年水の研究をされている鳥山さんに質問してみると、やはり子供は味の違いに敏感で、飲むとすぐにいい水か悪い水かわかるのだとおっしゃっていました。本当にそうだと思いました。

私も家に起泉還元水(整水器)を取り付けて、「母親にご飯の味、変わった?」と聞くと「ちょっとまろやかになった!」と言ってくれました。「タヒボNFD」の色もこの水で煎じるとすごく濃くなるので「水で変わるんだなー」と思いました。

私は水の販売に関して、初めはすごく抵抗がありました。スタッフ一同も私と同じ気持ちでした。私たちは今まで「タヒボNFD」一筋でやってきて、この「タヒボNFD」で皆様に健康を勝ち取ってすこしでも多くの方に喜んでいただこうとがんばってきました。しかし、きせんワールド坂井社長に大阪に来てもらい、水の原点、「タヒボNFD」をなぜ販売しているかという話を聞いた時、皆霧が晴れたようにすっきりし、私たちの原点を再確認しました。またこの水がお茶の成分をさらに引き出してくれる非常に大切なものだと感じたとき、「水も広めていこう」と思いました。

私は、健康を勝ち取っていかれた方が日本一多い会社にしたい。それを目標に頑張り続けます。

坂井 正典