タヒボ茶が新聞記事などで紹介されました!

タヒボ茶関係の記事が、
  ☆日本流通産業新聞3月23日
  ☆油業報知新聞 4月3日
  ☆産経新聞 夕刊  4月7日
  ☆「サプリメント図鑑2007」書籍 p80
  ☆サプリメント実践学 などに紹介されました。

 内容もここで紹介したいのですが、どうしても健康食品には薬事法
 (効能効果をあらわす表現を禁じる事)がある為、お伝えできません。

 詳しくお知りになりたい方は、当社までご連絡下さいませ。

 フリーダイヤル 0120-14-1417です。

控除の対象となる可能性があるのをご存知ですか?

タヒボ茶、整水器に関しましては、確定申告の際に控除の対象になる
 地域もございます。
 郵便振替、銀行振り込み、カード決済でお支払いいただきました
 お客様には、控除の対象となった書き方で領収書を発行いたしますの
 で、お気軽にご連絡下さいませ。

輸入ルートでわかる本物と類似品100種類との違い

タヒボ茶の輸入ルートを通して、品質管理の面から類似品との相違を検討してみましょう。

 (1) 市場ルート
 
  イペーなどの薬木、薬草は全国の市場やナチュリスタと呼ばれる
 生薬店などで売られていますし、行商も来るし朝市も立ちます。
 市場で有名なのはアマゾン中流の都市マナウスの“中央市場”や河口
 の都市ベレンの“ベルオペーゾ(正味量の意)市場”などがあります。
 

  アマゾン特有のピラクルー(おばけ鯉)、ピライワ(大ナマズ)、
 ピラニアなどのグロテクスな淡水魚。サルや鳥、ネズミなどの小動物。
 流域で採れた野菜や色とりどり果物。観光土産としての木彫り人形な
 どのインディオの工芸品‥。

 そんな市場の一筋に生薬店が軒を連ねています。店頭には草根、木皮、
 カラフルなビンに入れられた香水、薬草酒などが所狭しと並べられて
 いて、イペーの皮はどこの店でも必ず置かれています。

 日本で「タヒボ」が有名になったおかげでイペーの皮が高値で取引さ
 れるようになったことを知ったバイヤー達が、樹皮の色と香りで値踏
 みしながら「イペー・ロショか?もっとまけろ!」などといいながら
 店の親父と値段交渉をしています。

 店主も「アミーゴ、イペー・ロショ」(友達だまされないよ、紫イペー
 間違いないよ、高く買ってくれ)などと言っているのでしょうか、
 ちょうちょうはっし、これに応じています。しかし誰も原木を確認し
 ていませんし、ましてや“アベラネダエ”かどうかなど問題外です。

 このことは輸入商社も販売業者も同じです。
 誰も原木は確認していません。こんないいかげんな商品が
「タヒボジャパン社のタヒボと同じ」と称して売られているのが現状です。

 私の知り合いからの電話で、神戸元町の薬局で類似品が4000円で
 売っているとの事。類似品には是非とも気をつけてください。
 特許を取得したタヒボ茶とは全く異なり、危険ですので、、、

タヒボ茶の類似品事件2

1994年、タヒボジャパン社が韓国に上陸するとすぐに類似品が
 登場しました。

 ところが二社の類似品メーカーが事件を起こしたのです。
 前回は、1社目の韓国の某大手製薬会社が販売していた類似品を
 飲んだところ、十数名が腹痛を訴えをご紹介しました。
 今回は2社目をご紹介いたします。

 ■ ケース2 「××食品事件」
  
  韓国の大邱地区で、大手健康食品メーカーの類似品を飲んだところ
 複数の人が腹痛を訴えた。KBSTV局が聞き及ぶところとなり、
 朝のニュースで「タヒボは食品として不適当」と報道された。
 ××食品の必死のmもみ消し工作により、その日のニュースで
 「朝のニュースは間違いだった、タヒボは食品として瑕疵がない」
 と訂正された。

 この事件も残念なことに、ビデオテープなど証拠となるものは入手
 できませんでした。当時、会社の人たちはこれらのことをそれほど
 重大な事と認識することができず、対岸の火事や笑い話として一笑
 に付していたそうです。
 

 ところが最近「タヒボの○○」とか「タヒボと同等」と称して販売
 される類似品が非常に多く出回るようになりました。
 タヒボの本質を理解せず、原料の吟味もしないで、「タヒボと同じ」
 と言葉を弄して粗悪な類似品を販売する人々は、治るはずの人を悪化
 させ、助かるはずの人の命を奪うことですから、重大な罪を犯している
 のです。類似品メーカーの人たちはこのことを心に銘記しておくべき
 です。

 タヒボと類似品は断じて同じものではありません。形状、色、香り
 など同じように思われるでしょうが、原料もそれに含まれている成分
 もまったく異なるものです。

タヒボ茶の類似品事件1

 1994年、タヒボジャパン社が韓国に上陸するとすぐに類似品が
 登場しました。

 ところが二社の類似品メーカーが事件を起こしたのです。

 ■ ケース1 「○○○製薬事件」
  
  韓国の某大手製薬会社が販売していた類似品を飲んだところ、
 十数名が腹痛を訴え、そのうち1名が救急車で運ばれた。
 地方の保健局が指導にはいり、謝罪広告を新聞に掲載することに
 なった。

 その謝罪広告にはご丁寧なことにアコーシ博士とタヒボジャパン社
 の社長が揃って「申し訳ありません」とお詫びしている写真が添えら
 れていたそうです。しかし、謝罪広告が本当に出たかどうかの確認は
 取れておりません。

 タヒボと類似品は断じて同じものではありません。形状、色、香り
 など同じように思われるでしょうが、原料もそれに含まれている
 成分もまったく異なるものです。こんな事件がまだまだたくさんあり
 ますので、類似品には気をつけて下さい。

 次号に続く
  次回はタヒボ茶の類似品事件2についてご紹介したいと思います。

健康食品業者の悪徳商法4パターン

 何故、メーカーのタヒボジャパン社以外のタヒボ茶が類似品かといい
 ますと、タヒボジャパン社のタヒボだけが成分に対して、日本・米国・
 台湾・中国で認められているからです。

 成分は、土壌によって大きく変わってきます。成分の調査に関しま
 しては、ブラジルの科学者にお願いして、メーカーのタヒボジャパンは、
 その特定地域をおさえているのです。

 
 自然の樹木を原料としていますので、原料となる樹木がなくなる
 可能性もあるのです。
 

 今後、会員制にならないようにメーカーも20年研究しながら、
 人工栽培を試みているのですが、全く同じ成分が再現できないのです。
 それは、4カ国で解明され認められている成分以外にも何種類も体にと
 って良い成分が含まれていて、解明できていないからです。

 それほどタヒボ茶には未知の力があるのです。
 
 
 ここまでメーカーのタヒボジャパン社がこだわった商品と同じだと
 言って、販売されてきた「タヒボ」と称されている類似品は大
 別して次の4つのタイプにわけられます。

 私は、知らなくて後悔する方を増やしたくないので、ご紹介させて
 いただきます。

(1)同属同色異種樹木

イペー・ロショと呼ばれる紫色の花をつけるタベブイヤ属植物を原料
に使っていますが、アベラネダエとは別種の樹木です。
 色や香りは似ていますが、当然特許成分のNFDは含まれておりません。

(2)同属異種樹木

タベブイア属植物ですが、イペー・アマレーロやイペー・ブランコな
ど黄色や白い花をつける別種の樹木を混合しているタイプのものです。
粉末の色は若干白っぽくなり香りも薄くなりますので、色と匂いで区
別することが出来ます。

(3)木質部混入

製品の歩留をよくするために、木質部、すなわちオガクズや木クズを
混入しているものです。木質部にはラパコールが含まれています。

以上の3つはブラジルの原料業者や仲買人が悪意をもってやっている
ことではなく、現地で「イペーが欲しい」と言えば、どこでもこの類
のものを出してきます。

彼等は非常にアバウトで、イペー・アマレーロでもイペー・ローザで
もイペー・ロショでも“イペー”という言葉の一括りで片付けますか
らそこに厳密な区別はないのです。

 彼等(原料供給業者)が非常にアバウトであるということを認識しな
 いで原料を手当てしているからです。

(4)別種樹木混合

 最後の一つはまったく騙しの商品です。
 要求された数量が確保できないと、色や香りの似ているマホガニーや
 マンゴーの木や皮で体裁をつくろうのです。もっと悪質なのは目方を
 増やすためにガラスや釘を混ぜたものもあります。

 しかし彼等は、それほど悪い事だとは思っていません。騙される方が
 悪いのです。これがラテンの気質です。

 イペーの樹皮には大なり小なりアストリンゼン効果(収斂作用)があ
り、特に強いものは下剤として処方されるものもあります。
 また、有用部位として木質部(ラパコールを含有)を指定されている
 種類の樹木もありますので、商品の選択には充分に注意が必要です。

 ラパコールは、インターネットでお調べしていただくと、体に良い事
 が書かれていますが、大きな間違えです。確かに良いのですが反面、
 毒性がとても強いのです。そのためタヒボジャパン社のタヒボには
 ラパコールは一切含まれていないのです。ラパコールが入っている商
 品には十分に注意してください。
 

 次号に続く
  次回はタヒボ茶の類似品事件についてご紹介したいと思います。

タヒボが原木から製品に至るまでの過程の続き

 前回に引き続き、今回は、タヒボが原木から製品に至るまでの
 過程の続きをお伝えしていきたいと思います。

 4、タヒボの輸送

 (1)タヒボチップ18トン(約900袋)を1コンテナでサンフラ
    ンシスコの倉庫に運びます。(約1ヶ月間)
  
 (2)サンフランシスコの倉庫で日本への出港日を待ちます。
    (約6~8ヶ月間)
 
 (3)必要な量を日本に輸出します
    検査に合格する樹木は、30年以上経過するもの

 5、『タヒボ』が製品になるまで

  ●日本についたチップは倉庫に入れられます。

  ●その後、工場にて粉砕、滅菌後、品質検査され商品になる日を待
   ちます。

  
 前号にご紹介した経過年数
  
  タヒボが製品になるまでのここまでの経過年数は
   30年+約1週間+約3ヶ月間+約10日+約2ヶ月+約2ヶ月
     +約6ヶ月)
    
   =約31年1ヶ月17日

 
  さらに今月号でご紹介する経過年数をたすと

  (約1ヶ月間)+(約6~8ヶ月間)=約7ヶ月間

   =約31年8ヶ月17日

  タヒボ茶が製品化されるまでは、なんと

  
  約31年8ヶ月17日という年月がかかるのです。
 
 
  ここまで時間がかかる健康茶です。
  
 
  ここまで年月をかけて、さらに研究費にお金をかけて人工栽培が
  出来るように、成分を分析していき、完全に天然の成分が再現で
  きるまで販売しないという姿勢、薬事法を守り地道に伝えていっ
  ているメーカーのタヒボジャパンは、本当にすごいです。

 次号に続く
  次回はタヒボ茶の類似品についてご紹介したいと思います。