認知行動学の勉強に行った時に、参加している方から「NLPという心理学もとても電話カウンセリングや、人とのカウンセリングに役に立つ」と言われる方がいらっしゃったので、早速NLPを受講しました。
「NLPプラクティショナー」コースを終了した感想としましては、相手のイメージを膨らませる方法、嫌な体験の書き換え、直観力などの勉強が印象に残っていて、参考になりました。
私は、「受講最終日に仲間の前でのプレゼンはとても感動するから」と前回受講されていた方から聞いていたので、どんな最終日になるかと思っていたのですが、私が自分自身のプレゼン発表の時に号泣してしまいました。(笑)
号泣した理由は、プラクティショナー受講中に同じ受講生が、直径20センチほどの大きな手作りのケーキにローソクを立ててくれて、みんなで祝ってくれた思い出と、社内のスタッフとの事を思い出してだったのです。
詳しくは、またの機会にでも、、、
10日間というコースの勉強期間でも、相手に対して身構えずに、リラクッスした態度で接する事ができました。
それは、人に言える範囲で自分の事をさらけ出し、問題に対して見詰め合い、乗り越えようとする意識が芽生え、仲間達もなんとか協力したいという気持ちが自然と勉強期間中にそれぞれがそのような気持ちになったからだと感じました。
ある受講生は「みんなで暮らしたい!」とまで言われていました。
私もみんながどのように変わっていくか見続けて行きたいと話しました。
私も安心して悩みを言って、何か力になる・なってもらうというのはこのような感じなんだと思いました。
体感覚なのでこの表現が多いですが、とってもすばらしい勉強でした。
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