長岡式酵素玄米の講習会に10月頃に参加したのですが、今頃思い出したかのように書いています。
講習会は、神戸にあるマンションの一室で行われ、 まず、真先に小豆の入った玄米とお新香を頂きました。
頂いた玄米を食べてみるととってもおいしく「玄米ってこんなにおいしかったのか」 と思いました。
玄米を頂いた後は、ボランティアで全国をまわっているという方のお話を聞き、内容から「心が大事」という印象を強く感じました。
私は、このような話を以前他の方から取材して聞いていましたので、十分に玄米の良さは知っていましたし、心の持ち方により克服できることも知っていましたので、とてもよく理解することができました。
講演の後、実際に玄米の炊き方を習うのですが、炊き上がった玄米を食べた感想を、講演に参加された方にも聞いてみたところ、健康に良いといわれる10万円近くする炭の釜の炊飯器を持っている方が、それで炊くよりもこの長岡式酵素玄米の方がおいしいとおっしゃっていました。
また、もう一人の方も、カムカム鍋、圧力鍋を持っているが、長岡式専用圧力釜で炊い た玄米が一番おいしく、長岡式玄米酵素の玄米は産地にもこだわりがあるため、お米も他のものとは違っておいしいとおっしゃっていました。
私の印象は、長岡式玄米酵素は手間がかかる分、とてもおいしく、味にこだわり、少しでも体に良いものをと思えれば、取り入れたほうが良いのではと感じました。
私も家には玄米がありますので、白米がなくなり次第、長岡式専用圧力釜ではありませんが、圧力炊飯器で玄米生活を実践してみようと思っています。
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