お話しと責任

ご相談者様は、まだ年端もいかない小学生の『おばあさん』にあたるかたです。
そのお孫さんが腫瘍性の病気になり 一旦は手術で回復したらしいのですが、
その後の生活において健常に過ごす為の手助けとして2、3ヶ月ぐらい断続的にご相談にのっていました。

その間色々お話しをさせて頂いて幾つかの商品をお試しいただきましたが、
この前耳を疑うようなお話しがあり
「再発した上に転移している」「ただし 相談に載ってもうら前からだったみたい」
とお伺いしました。

そして続けて
「お医者様は、前からなんとなく分かっていたみたいだけど」「聞いてもはっきり言ってはくれなかった」との事。。。

正直 今までご相談にのらせて頂いていた際に、元々、再発率が高い病気の為
生活改善を行わない限り危ないなと思い、真剣に提案をさせて頂いていたのですが、現状すでに病魔と闘う状態にあるというのは、かなり深刻な状態です。

それでもご相談者様は良かれと思い 色々お孫さんやそのお母さんに提案や情報を持って行ったりしていたようなのですが、
方針がお母様と対立するらしく最終的には「わたしが責任をとるから!」とお母様に啖呵を切られたそうです。

その言葉を聴いたときに、私も幼子の親ではありますが、子供に関して、特に子供の命に関して責任を取れるのか!?
と自問自答した際には『取れないな。。。』と思いました。

考える力も大人に比べて弱い、知識も低い、経験も、そんな子供が自分の意識で病気に立ち向かわなくてはならないので、考え方を指し示し、教えてあげて、あった事を話してあげる。それを行ったとしても結局治そうとするのは『本人の体』
とある話しでは末期の子供が頭の中の想像でエイリアンに見立てた敵を倒す空想をしていたら実際に病気が治った例もあります。弊社でもご用意させて頂いてる資料などにもサイモントン療法(と言う療法なのですが)詳しくご紹介させて頂いております。

だから、自分の子供が病気になったつもりで「手助けはできる!」と考え多くの方とお話しさせて頂いております。

お客様カウンセラー  加藤