タヒボ茶を広めることで使命を果たす

■「人の役にたちたい」-大分の岡野さん■
-「タヒボNFD」を広めることで使命を果たす

「タヒボNFD」のご愛飲者からタヒボの普及に携わっておられる大分にお住まいの岡野さんにお話をお聞きしました。

奥様に「タヒボNFD」をお薦めになられたのが始まりだったそうです。

 

 ● タヒボに驚いた
岡野さんが「タヒボNFD」と出会ったのは5年ほど前だそうです。岡野さんは当時ソニー生命にお勤めで、お客様がお亡くなりになられた場合に保険金をお出しするという本来の業務だけでなく、お客様の健康のためになにか良い物はないのかと常に考えておられたそうです。それで健康食品など大概の物は本を読んだりして相当の勉強をされたそうです。そんな中で、会社の同僚の方がこういう物があるよと教えてくださったのが「タヒボNFD」だったそうです。

その話を聞いた岡野さんは早速きせんワールドの坂井社長に直接お電話をされ、直接会って話をされたそうです。坂井社長は、ご自身のお母様の事でタヒボジャパンの畠中社長からお話を聞いてこれは役に立つ商品だと確信したことや、実際にお母様が「タヒボNFD」を飲んで良かったことを熱く語られたそうですが、他にもいろんな話をしてくださり、その話を聞いた岡野さんは奥様に「タヒボNFD」を薦めてみることにしたそうです。

 

 ● 苦労があっても人の役に立ちたい
現在は大分でお店をかまえずに一人一人のお客様をご訪問になり「タヒボNFD」の良さを広めていらっしゃる岡野さんですが、いろいろとご苦労もおありのようです。

そのへんのところをお聞きしますと、まず都会と郊外の金銭感覚の違いをあげられました。以前は東京にお住まいになられていた岡野様ですが、実際に「タヒボNFD」の販売をされておられる中で、大分にお住まいの方々と東京にお住まいの方々との金銭感覚の違いに気づかれたそうです。「タヒボNFD」は高価なものですし、皆様その金額に驚かれるそうですが、病院に入院している間に100万円以上かかってしまうこともあることを思うと、逆に「タヒボNFD」のような物の方が安上がりになることもあります。

それから大分にお住まいの方々を回っておられると、お医者様任せで終ってしまわれる方が多く、岡野さんはそのことがとても残念だと常々感じておられるそうです。

「タヒボNFD」をとても信頼して下さる岡野さんは、少しでもこの「タヒボNFD」の良さをご理解いただいて人のお役に立てれば最高だと、今日も大分にお住まいの方々を訪問して頑張っておられます。

 

● タヒボNFDとあわせて起泉(きせん)の販売も
岡野さんはきせんワールドが開発した起泉還元水(整水器)の販売にもご協力いただいています。実際にご自分もお求めになられてお使いになられているのですが、岡野さんは水に関しては以前からかなり興味を持たれていたそうです。15年前から他社の整水器をお使いになってこられ、現在のきせんワールドが開発した整水器が3台目になるそうです。

それから起泉(きせん)の還元水は飲んだ時ののどごしもよく味もよろしいですし、「タヒボNFD」をお飲みになる方のみでなく健康な方に対してもお薦めしているそうです。

 

● 好評をいただいた「NFD」配合の化粧品
岡野さんはご自分の体験談や感想などを踏まえた上で本当にご自分が良いと思われる物しか薦めないとおっしゃいます。岡野さんは男性ですが、ご自分が使われることのない化粧品に関しては、データだけではお客様に伝わるものがない、ということで積極的に取り扱っているわけではありません。

しかし以前きせん開発の起泉還元水をお買い上げいただいたお客様に、たまたま手元にあった化粧品の1セットをプレゼントされたところ、なかなか良いと好評をいただいたということです。化粧品は合う方と合わない方がおられるのが普通ですが、岡野さんはデータなどについてはよく勉強されておられ、「タヒボNFD」の化粧品は「タヒボNFD」成分配合ということで保湿性も高く、この化粧品が合わない方はおられないのではないかと感じておられるそうです。

 

 ● 無報酬で少年野球チームのコーチを
岡野さんはデータをよくお調べになられ、ご自分の体験なども踏まえて本当にお薦め出来る良い物だけをお客様にお薦めし、人のお役に立てるこの仕事がお好きだとおっしゃいます。そんな岡野さんには別の一面もあるのですが、そのことをご紹介しましょう。

東京で暮らしていたこともある岡野さんですが、もともとは大分で子ども時代を過ごされました。その子ども時代にお世話になっていた少年野球チームがご自宅近くにあって、岡野さんはそのチームでコーチをなさっています。子ども時代にお世話になった地域への還元と奉仕なのだと言って無報酬でされているそうです。岡野さんは一人前になった今、ご自分が育ててもらったように今度はその子どもたちを育ててあげたいのだそうです。

岡野さんはいろんなことに感謝の気持ちを忘れない事から全ては始まるとおっしゃられます。 例えばその少年野球チームの子供たちには、こんなことを言われるそうです。

「君たちが野球をやれるのはまわりの人たちのサポートがあるからだよ。まずはそういう人たちに感謝しなさい。そういう気持ちを持っていないと君たち自身良くならないよ。そういう気持ちを忘れないで大人になりなさい。勝った負けたは二の次。グランドに立っている時はどこまで頑張れるかが問題なんだ。今日10なら、明日は12、あさっては13、そうやって自分の可能性を伸ばしていきなさい。そこで頑張れる自分を作りなさい。その結果勝つかもしれないけれど、それはただの結果だよ、本当の相手は自分なんだ。そうやって大きくなれば、きっと苦しい環境の中でも頑張っていける自分になれる」

いつも子どもたちにはこのように話して聞かせるのだそうです。そしてご自身もその気持ちを大切にして頑張っておられるのだそうです。

 

● お客様への熱いメッセージ
お客様に対してもこういう話をするんだと岡野さんはおっしゃられます。

「気持ちの持ちよう半分、それが大切なのです。全てに感謝する気持ちが大切なんです。そうでなければ良くなるものも良くなりません。

死んでいく人は次第に内向きに内向きに気持ちが向いていって、まわりが見えなくなることがよくあります。次第に全てが嫌になって何もかもがどうでもよくなる人もいます。

気持ちを切り替えることから始めましょう。全てに感謝できる気持ちと全てにありがたいと思える気持ちがあれば、半分は良くなるんです。タヒボの木は古代インカ帝国の時代には、神からの恵みの木とよばれていました。その根底にはそれを与えてくれた神に対する感謝の気持ちがあるんです。

全てに感謝するその前向きな気持ちが、きっと身体の状態をいい方向へ導いてくれる。絶対に良くなります。私はそういう気持ちの話をするんですよ」

人のお役に立つ事に喜びを感じ、それを仕事とする事を最高だとおっしゃられる岡野さん。

お話される岡野さん

写真右:2004年3月に開催された講演会の写真。会場の様子(写真上)

以前きせんワールドの坂井社長とお話された折に、坂井社長を素晴らしい方だと思ったとおっしゃられます。

それは坂井社長がご自身のお母様の事て「タヒボNFD」と出会って、それまで経営されていた3つの会社をたたんでまでその「タヒボNFD」を広めていく決心をしたこと、その事で人を救いたい、儲け主義などではなく、本当に人の役に立つことをしたい、と言う気持ちで取り組んでいることに感動されたということです。そういう岡野さんですが、データに基づく冷静さと、体験に基づく誠実さと、そして時に人として生きることの大切さを語られる熱さを兼ね備え、きせんワールドの坂井社長にも負けない感動を私たちに与えてくれます。

現在でもいろいろと出会う健康食品をインターネットでお調べになる勉強家の岡野さんは、今日も「タヒボNFD」の良さを語って歩いておられることでしょう。

 

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